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海外療養費申請書点検
海外療養費申請書点検

  海外で受けた治療費を海外療養費として申請するケースが増えています。
その中には虚偽の申請で治療費をだましとるなどの不正請求を行う人もおり、その額は1,000万円に及ぶこともあります。
 また、日本の診療報酬制度の基準に当てはまらない請求も多数見られています。しかし言葉の問題や専門的な知識が 必要なために、何も確認しないまま請求どおりに支払いを行っているのが実情です。
 そこで、弊社が長年のレセプト点検で培ったノウハウと、独自のネットワークを駆使し、専門的な医療知識と、あらゆる 言語で徹底的に調査いたします。

海外療養費申請書点検の工程
海外療養費申請書点検の工程2
海外療養費申請書点検ケース1 海外療養費申請書点検ケース2 海外療養費申請書点検ケース3 海外療養費申請書点検ケース4

海外療養費申請書点検ケース1写真 海外療養費申請書点検ケース2写真 海外療養費申請書点検ケース3写真 海外療養費申請書点検ケース4写真

100万円の不正請求を阻止!

1000万円の不正請求が判明

手術費3000万円の請求を
280万円に減額!

再翻訳の結果全額不支給へ!

韓国にて治療を受けた加入者が100万円を請求。内容は吹玉療法、及び鍼治療だった。結果、吹玉療法は日本では保険適用外、また病院の領収書の内容を翻訳すると美容整形で100万円と記載されていた。A表とB表と領収書が違うことになり詐欺の疑いが強まり、100万円の請求について警察と役所が連携して追加調査を実施した。

中国に帰国中に、交通事故で全身骨折にあった加入者が約1000万円を請求。本人の翻訳では交通事故とあったが、現地の医師への問い合わせや、文書照会により、飲酒運転が判明。本人の翻訳にはそうした記載はなかった。よって支払金額については、役所と協議を行うことになった。

アメリカにて緊急手術を受けた加入者から総額3000万円を超える請求があり、健保もその一部を負担することになったが、日本の診療報酬制度で算定しなおした結果、健保からの返還分は280万円の支払いとなった。

中国で抜歯を受けたと加入者からの請求があったが、請求書の再翻訳、現地照会をしたところ、 本人の翻訳では記入されていない歯列矯正であったため、保険適用外の請求になるので 全額不支給となった。